越谷市は、南に川口市、草加市、西にさいたま市と隣接し、埼玉県の南東部に位置しています。総人口は323,886人(2009年4月1日現在)となっています。古利根川、綾瀬川、新方川、元荒川、中川の一級河川や末田大用水、葛西用水、谷古田用水など多くの河川用水が流れていることから、「水郷こしがや」という名称で親しまれています。
古くは江戸時代、日光街道の宿場町として栄えました。都心から25km圏内という地理環境からベットタウン化が進んでおり、「水と緑と太陽に恵まれた ふれあい豊かな自立都市」をキャッチフレーズに、県南東部における中核都市として発展を続けています。
越谷の地名の起源は、「谷を越す地」がその由来とされ、「谷」は「たに」ではなく、低地を意味します。2008年には「越谷レイクタウン」という大規模な開発地帯が街開きし、ショッピングモールなどを楽しむ人達で賑わいを見せています。